矢吹の古墳の歴史めぐり(鬼穴古墳・久当山横穴古墳群)

概要

矢吹町で古墳と名付けられるものは、塚ノ越古墳群だけでも30基~50基あったと言われている。
また古墳群として記されているものは、矢吹で約20カ所にもなる。
なかでも有名な古墳の、県指定文化財の鬼穴古墳や久当山横穴古墳群等が矢吹町にはある。
また、出土品の一部の「円筒埴輪」等が大池公園に展示してある。
※決められた周遊コースではないため、自分のペースでゆっくり観光することができます。

市町村名 矢吹町
実施主体 矢吹町
実施場所(施設名)
実施エリア
福島県西白河郡矢吹町三城目、神田東
交通手段 JR東北本線矢吹駅より車で約20分
東北自動車道矢吹ICより車で20分
駐車場 有り
予約(申込)の方法 特に必要無し

見所

県指定文化財の鬼穴古墳は、県内では数少ない貴重な両袖岸の石室が比較的良く残されている、直径30m、高さ4mの円形古墳です。
県内の横穴式石室をもつ円墳としては大きいほうであり、しかも数少ない両袖式石室が比較的よく残っていて須賀川市蝦夷穴古墳と共に横穴式石室をもつ後期古墳(7世紀前葉)の代表的なものと認められている。出土品には、鉄鏃、刀子、切羽、鞘尻、棗玉があるが、明治期には開口していたということもあり、盗掘も考えられる。
久当山横穴古墳群は、20ぐらいの横穴古墳で、古墳時代末期~平安時代のものであり、石室の入り口の細工も綺麗である。

問い合わせ先

住所:矢吹町一本木101番地
担当者所属:産業振興課
電話番号:0248-42-2115
FAX番号:0248-42-2587
メール:sangyou@town.yabuki.fukushima.jp

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