五本松の松並木~旧奥州街道(仙台道)を歩く~

概要

旧奥州道中の松並木の名残で、白河藩主松平定信が領内街道に2300本の松を植えさせたのが始まりと言われています。
現在の並木は、明治期に捕植されたものです。
矢吹町の旧奥州街道の南端です。

市町村名 矢吹町
実施主体 矢吹町
実施場所(施設名)
実施エリア
福島県西白河郡矢吹町五本松
交通手段 JR東北本線矢吹駅より車で15分
東北自動車道矢吹ICから車で3分
駐車場 無し

見所

寛永12年(1635年)三代将軍家光は、参勤交代を制度化し、全国の街道に松並木を植えさせた。夏は陽を避け、冬は風よけとなり旅人の便を図り旅情をなぐさめた。
矢吹町の松並木は、白河藩主松平定信のとき、領内に2300本の松苗を植えさせたのが始まりであると言われている。
現在の松並木は明治18年(1885年)に補植したものであり、奥州道中の松並木として残っているものでは数が少なく、非常に貴重な存在である。
また、戊辰戦争時、奥州街道大和久宿の五本松には関門があり、ここを通るものは各藩兵や民衆の区別なく厳しく調べられた。

問い合わせ先

住所:矢吹町一本木101番地
担当者所属:産業振興課
電話番号:0248-42-2115
FAX番号:0248-42-2587
メール:sangyou@town.yabuki.fukushima.jp

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