三十三観音史跡公園で矢吹町の歴史を感じ自然を満喫する

概要

隈戸川に面し10m余の断崖に、龕高90cm以内・像高40cmから60cmの仏像が彫刻されている。
尊像は薬師如来1体、阿弥陀如来1体、地蔵菩薩1体、観音菩薩(各種)32体尊名不詳2体の合計37体である。

市町村名 矢吹町
実施主体 矢吹町
実施場所(施設名)
実施エリア
福島県西白河郡矢吹町滝八幡
交通手段 JR東北本線矢吹駅より車で15分
東北自動車道矢吹ICから車で15分
駐車場 あり

見所

磨崖仏の大きさ、作風から同時期に製作されたものと思われるが、造立年代は『白河風土記』(文化2年(1805)刊)に記載があることから、それ以前であることは確かである。像容などから江戸時代中期以後(1750~1800)と考えられている。
崖上には、前九年の役に源義家が凱施のおり、矢柄で屋根を葺き建立したと伝えられている「八幡神社」の小祠【しょうし】があり、これが矢葺(矢吹)の地名のゆかりとなっている。付近には中世矢吹氏の館跡「袖ヶ城館跡」がある。

問い合わせ先

住所:矢吹町一本木101番地
担当者所属:産業振興課
電話番号:0248-42-2115
FAX番号:0248-42-2587
メール:sangyou@town.yabuki.fukushima.jp

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