文化伝承(屋号標示)


概要

上小屋集落は、江戸時代には会津街道(現県道矢吹・天栄線)の重要な宿駅として栄えた。
本陣、問屋等が置かれ、人馬、人足の手配などが行われ、佐渡金山の金の輸送や会津藩の蝋燭輸送の通過点として、また日本で初めて測量地図を作製した伊能忠敬が宿泊した記録も残る。
幕末には吉田松陰をはじめ、多くの文人や剣客が足をとめたとされる。

市町村名 白河市
実施主体 白河市大信庁舎
実施場所(施設名)
実施エリア
白河市大信上小屋地内
交通手段 東北自動車道矢吹ICより車で約20分
東北自動車道白河中央スマートICより車で約30分

見所

この地域は現在も「屋号」でその家を呼び合うことが日常であり、各民家に「屋号の看板設置」が行われている。

問い合わせ先

上小屋町内会
電話番号:0248-46-3555
FAX番号:0248-46-3555

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