安珍堂

概要

和歌山県御坊市から白河市に里帰りした「安珍像」が安置されている。白河市出身の安珍が、紀州道成寺にまつわる安珍・清姫伝説で語り継がれており、思いを寄せた僧の安珍に裏切られた少女の清姫が激怒のあまり蛇に変化し、道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺すことを内容としている。
毎年、3月27日には、同念仏堂の前で、福島県重要無形民俗文化財に指定されている「奥州白河歌念仏踊」が披露されています。

市町村名 白河市
実施主体 萱根自治会
実施場所(施設名)
実施エリア
白河市萱根 安珍堂
交通手段 白河中央ICより車で5分
駐車場 自家用車:3台

見所

歌念仏踊は江戸時代から続くとされ、「白河根田安珍歌念仏踊保存会」が毎年、披露。扇を手に持ち、安珍や清姫などに扮(ふん)した地域住民が、鉦(かね)や太鼓に合わせて舞い、安珍の冥福を祈る。 震災により安珍堂も被害をうけたが、再健され地域住民により大切に守られている。

問い合わせ先

白河市産業部観光課
電話番号:0248-22-1111
FAX番号:0248-24-1844
ホームページ:http://www.city.shirakawa.fukusima.jp/

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