白河関跡

概要

白河の関は、勿来・念珠とともに奥州三古関のひとつとして知られています。奈良から平安時代に蝦夷や物資の往来を取り締まる砦として設けられたといわれ、時代と共に廃関となったが、辺境の歌枕の地として多くの歌人にうたわれています。
また、義経伝説もありこの一帯は歴史の宝庫となっています。

市町村名 白河市
実施主体 白河市
実施場所(施設名)
実施エリア
白河関跡
交通手段 JR東北新幹線新白河駅より、福島交通バスで約40分「白河関の森公園」下車
駐車場

見所

文学の世界で都人のあこがれの地となった白河関に、能因や西行、松尾芭蕉とそらなどが訪れ多くの歌を残しているので、多数の歌碑が点在しています。かたくりの花が咲きみだれる中を歴史と文化が堪能してはいかがでしょうか。

問い合わせ先

白河観光物産協会
電話番号:0248-22-1147
FAX番号:0248-22-0117
ホームページ:http://shirakawa315.com

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