権太倉山

概要

羽鳥湖の東、白河市(旧:大信村)と天栄村の境界に位置する。白河市の最高峰でうつくしま百名山に選定されている。山名はその昔この山にいた「権太黒」という馬の名前に由来するという。平安の昔、この山で休憩をとった八幡太郎義家の鞍が石になったことから権太鞍山になったとも、義経の愛馬「太夫黒」の名前はこの山の名前と関連があるとも伝えられる。東北地方における義家・義経伝説のひとつとして興味深い。山頂の展望は南西から北西側がよく、那須連峰や甲子連山、羽鳥湖、磐
梯山などを望むことができる。南麓にはふくしま緑の百景に選ばれた聖ヶ岩とふくしまの水30選・うつくしまふくしま水百選に選ばれた隈戸川があり、「聖ヶ岩ふるさとの森」として管理棟、バンガローやキャンプ場などが整備され、遊歩道は権太倉山登山コースとともにふくしまの遊歩道50選にも選定されている。

市町村名 白河市
実施主体 白河市大信庁舎 事業課
実施場所(施設名)
実施エリア
白河市大信隈戸字隈戸国有林内
交通手段 東北自動車道矢吹ICより車で登山口まで(約40分)
駐車場 自家用車:60台(聖ヶ岩ふるさとの森の駐車場を拝借)

見所

康平年間、源義家が奥州征伐の時に休んだと伝えられる山で山頂からは那須連峰から阿武隈山地又羽鳥湖や白河市、郡山まで一望できる大パノラマが楽しめる。

問い合わせ先

大信庁舎事業課
電話番号:0248-46-2111
FAX番号:0248-46-2409
ホームページ:http://yamayama.jp/gontakura/gontakura.htm

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