「白河関跡」の卯の花


概要

白河関跡は、『歌枕』(和歌の名所)として文学の世界で都人の憧れの地となり、能因や西行、松尾芭蕉など時代を代表する歌人・俳人たちが多くの歌を残しています。

市町村名 白河市
実施主体 白河市
実施場所(施設名)
実施エリア
白河関跡・白河関の森公園
交通手段 JR東北新幹線新白河駅より福島交通バスで約40分「白河関の森公園」下車
東北自動車道白河ICより約30分
駐車場 (白河関の森公園)自家用車:160台、大型バス:7台
料金等 無料
※価格については2017年12月現在のものです。
 詳細についてはお問い合わせください。

見所

俳人・松尾芭蕉は、白河の関を越える旅に思いを馳せました。元禄2年(1689)、白河の地にたどり着いた芭蕉は「白河の関にかかりて旅ごころ定まりぬ」と、みちのく路の第一歩を踏み出したことについて感動を込めて記しています。
それから約300年の時を経た今でも、可憐な卯の花が咲き誇ります。

問い合わせ先

白河市産業部観光課 
電話番号:0248-22-1111
FAX番号:0248-24-1844

※メールアドレスの@は半角に変換してください