白河だるま

概要

白河だるまは、1627年丹羽藩主の頃の市で、すでに売られていた記録があります。現在の白河だるまは、「白河鶴亀松竹梅だるま」(眉毛が鶴、ひげが亀、耳鬢は松と梅、顎髭は竹または松)と言われ、白河藩主・松平定信公が抱え絵師・谷文晁に絵付けをさせたという由緒ある縁起物として知られており、年に一度「白河だるま市」と称した大きな市が開かています。
各店舗とも、絵付け体験ができます。

市町村名 白河市
実施主体 佐川だるま、渡辺だるま
実施場所(施設名)
実施エリア
佐川だるま、渡辺だるま(楽蔵内)
交通手段 佐川だるま:JR白河駅から徒歩8分
渡辺だだるま:JR白河駅から徒歩9分
駐車場 佐川だるま:8台
渡辺だだるま:5台
開催時間・営業時間 佐川だるま:8:30~19:00
渡辺だるま:9:00~18:00
定休日・休館日 各店無
料金等 佐川だるま:400円~
渡辺だるま:600円
※価格については2014年3月現在のものです。
 詳細についてはお問い合わせください。

見所

だるまの大きさは18~21種類あり、「毎年福が大きくなりますように」と昨年より一回り大きいだるまを買うのがならわしとされています。震災以降「祈り」だるまなど新作も制作し、好評を得ています。

問い合わせ先

白河観光物産協会
電話番号:0248-22-11147
FAX番号:0248-22-0117
ホームページ:http://shirakawa315.com

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