白河ハリストス正教会とバラをみながら城下街の街並みを食べ歩き~ココみる旅~


概要

白河ハリストス正教会は、大正4年(1915)に建てられた正八角形のドームと白い壁が特徴のビザンチン様式の教会で、建物と教会内にあるイコン(聖像画)が福島県の重要文化財に指定されております。白河ハリストス正教会には、全部で48点のイコンがあり、その中には、ロシアからもたらされた作品や、日本最初のイコン画家として知られる山下りんの作品が7点(うち5点は県指定重要文化財)があります。垣根には、野ばらが色とりどりの花を咲かせ、ビザンチン様式の小さな木造の聖堂の白さを引き立てています。

市町村名 白河市
実施主体 白河ハリストス正教会
実施場所(施設名)
実施エリア
白河市愛宕町50
交通手段 JR東北本線白河駅より徒歩約5分
東北自動車道白河ICより約15分
駐車場
開催時間・営業時間 見学自由(外観のみ)
※教会内の見学は事前予約が必要
定休日・休館日 見学自由(外観のみ)
料金等 教会内見学時は献金が必要(拝観料に充当)
※価格については2017年12月現在のものです。
 詳細についてはお問い合わせください。
予約(申込)の方法 電話:0248-23-4543(教会内見学事前予約)

見所

教会前には、我妻豆腐店のふわふわ「おからドーナツ」やジェラートアイス、白河ラーメンなど美味しい食べ物屋さんが並んでいます。ハリストス正教会の「野バラの教会」という名前にふさわしく、教会内には赤・白などのたくさんのバラが咲いています。バラの美しさと歴史を感じに、ぜひ訪れてみてください。

問い合わせ先

白河市産業部観光課
電話番号:0248-22-1111
FAX番号:0248-24-1844
ホームページ:http://www.city.shirakawa.fukushima.jp/

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